大きな地震がありました 足利太田で災害に備える

query_builder 2021/02/14
生活
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少しずつ春の陽気になってきましたね☀️



この1年コロナ禍の中、不思議なことに毎年のようにあった災害が全国的にみてもほとんどない一年でした



昨晩23時過ぎに福島県沖を震源とする震度6強の地震が起きました


足利市でも震度4を観測しました



東日本大震災の余震と考えられ、ここから数日、同様の規模の地震に警戒が必要とのことです



避難場所や防災グッズなどの再確認をしておいた方が良いかもしれませんね



2016年に起きた熊本地方を襲った地震


本震が起きた布田川断層帯では30年以内に大きな地震が発生する確率は”0〜0.9%”とされていました


この断層帯は、全国の活断層の中ではやや高い部類に入るとされていました



しかし”0〜0.9%”と言われると限りなく起こらないのではないかと錯覚してしまいます



そこで地震調査委員会では、地域の危険度を総合的に評価する方法に改めました


九州中部でM6.8以上の地震が30年以内に起きる確率は”18〜27%”、九州全体では”30~42%”となりました



関東地方を中心とする地域では、今後30年以内に”50~60%”の確率でM6.8以上の地震が発生するも推測されています


またM7以上が30年以内に70%の確率で発生するとされている首都圏直下型の地震は、地下深くにあるプレートの境界部で起こる大地震を想定しています



東日本大震災の時も大丈夫だったから・・・



という声を耳にすることもあります



熊本震災の前、地域の方は「九州には地震がない」と思っていた方も多かったそうです



今、事務所や倉庫、工場などの用途に使われる住宅物件以外の建物は、関東では栃木群馬を除いて地震保険の新規加入が困難な状況にあります



保険会社が新規の引き受けをしていない状況です



つまり保険会社としては、危険度が高過ぎて保険料とリスクが見合わないという事です



大切なことは日本中どこでも大きな地震は起こり得ることだと”認識”して”備える”ことだと思います

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