生命保険は「入ったら終わり」じゃない!見直しが必要な3つのタイミングとチェックポイント
「結婚のときに入ったまま、ずっとそのまま」という方は少なくありません
でも実は、生命保険は”ライフステージが変わるたびに見直すべきもの”です
今回は、見直しが必要な代表的なタイミングと、チェックすべきポイントをわかりやすくご説明します。
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■ 見直しが必要な3つのタイミング
① 結婚・出産したとき
独身時代に入った保険は、「自分一人が最低限生活できる額」を念頭に設計されていることが多いです
パートナーや子どもが増えると、万が一のときに残される家族の生活費・教育費が必要になります
死亡保障の金額が今の家族構成に合っているか、改めて確認しましょう
② 住宅を購入したとき
住宅ローンを組むと、多くの場合「団体信用生命保険(団信)」に加入します
これにより、住宅ローン分の死亡保障は実質カバーされるため、
これまで入っていた定期保険などと**重複している可能性**があります
保険料を見直すことで、月々の支出を減らせるケースも
③ 子どもが独立・定年が近づいたとき
子どもが社会人になり、自分の生活費を自分で稼げるようになると、
「子どものための保障」はほぼ不要になります
その分を”老後資金の積み立てや医療保険の充実”に振り替えるのが賢い選択です
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■ 「払いすぎ」「不足」を見抜く3つのチェックポイント
1. 【保障額が今の年収・家族構成に合っているか】
目安は「年収×10年分+教育費・住居費」。家族の状況が変わると大きく変わります。
2. 【保険料が家計に重くなっていないか】
一般的に保険料の目安は手取り収入の5〜10%程度。これを大きく超えているなら要注意です
3. 【特約が「今も必要か」を確認する】
昔つけた入院特約・手術特約が今の生活スタイルに合っているか確認を
不要な特約を外すだけで保険料が下がることもあります
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■ 足利市・栃木県にお住まいの方へ
保険の見直しは「どこから手をつければいいかわからない」という方が多いのも事実です
株式会社YOUでは、現在加入中の保険証券を無料で拝見し、過不足を一緒に整理する「保険診断」を行っています
特定の保険会社に縛られない、中立的な立場からのアドバイスが可能です
「今の保険で本当にいいのかな?」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください
📞 お問い合わせはホームページのフォームからどうぞ
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