こどもNISAは2027年から|「0歳からの積立」がなぜ強いのか、FPがやさしく解説 🌱

query_builder 2026/07/06
ブログ

 相場が揺れた週こそ聞いてほしい話 🤔



今週は株価のニュースが大きく動きました


日経平均は1日で約2.5%下がったかと思えば、翌日には反発



「こんなに揺れるなら、今から始めるのはこわい」と感じた方も多いかもしれません



私も投資を始めたころは、下がった数字を見るたびに落ち着かない気持ちになりました💦



でも、今週いちばんお伝えしたいのは相場の話ではありません



お子さんの将来のお金に関わる、うれしい制度のニュースです



こどもNISAって何が変わるの? 💡


2026年度の税制改正で、2027年1月から「こどもNISA」が始まる予定です



これまでNISAは18歳以上が対象でしたが、新たに0〜17歳のお子さんも「つみたて投資枠」(年60万円まで)を使えるようになります



運用で増えた分に税金がかからない、という大きなメリットはそのままです



教育費や成人後の資金を、親子で少しずつ準備できる仕組みが増える——そう考えていただくと分かりやすいです



「0歳から」がなぜ効くのか ⏳


子育てのお金は、「大学入学」など使う時期がある程度決まっています


だからこそ、早く始めるほど時間を味方にできます



たとえば0歳から始めれば、大学入学までおよそ18年


毎月コツコツ積み立てるお金は、期間が長いほど値動きの凸凹がならされ、じっくり育てやすくなります



「まとまったお金ができてから」と待つより、少額でも早く始めるほうが、時間という強い味方がつくのです



相場の上下がこわくなくなる理由 🌱


今週のように相場が下がると心配になりますよね



でも、積立をしている人にとって、下がった日は「同じ金額でいつもより多く買える日」でもあります



実際、今週も下落の翌日には反発しました


1日の値動きで判断しないことが、長く続けるいちばんのコツです


私自身、早く始めておいたおかげで、相場が揺れても「まあ、そういう日もある」と落ち着いていられるようになりました



時間の長さは、お金だけでなく気持ちの余裕も育ててくれます☺️



まず、やってみる一歩 ✏️


制度が始まるのは2027年ですが、今からできる準備があります


今週のうちに、「わが家は教育費を、いつ・いくら使う予定か」を紙に書き出してみてください


ゴールが見えると、毎月いくら準備すればいいかが具体的になります



「うちの場合はどう始めればいい?」と迷ったら、当社にご相談ください


ご家庭の状況に合わせて、一緒に考えます🌷

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